クレジットの金利は支払方法で変わる

クレジットカードを買い物に使う人が増えていますが、金利のことを気にしている人は少なくないようです。
設定されている金利がいつどのようにして加算されるか、知らないままにクレジットカードを利用している人もいます。
基本的に、クレジットカードで決済をした場合でも、一回払いや2回払い、ボーナス一括払いで金利が加算されることはありません。

クレジットカードの支払いスタイルに、リボルビング払いという支払い方法があります。


リボ払いでは月々の支払いの上限金額が決まっており、それ以上の金額は翌月以降に繰りこされます。
金額によっては全額返済まで何回も返済をしなければならなくなり、金利もつきます。
リボ払いの金利は、金融会社によって違いはありますが、おおよそ15%です。


クレジットカードでは、支払い方法を選択する時は、可能な限り金利を低く抑えていきたいものです。
毎月5000円のリボ払いを15%で利用できるクレジットカードで、10万円の買い物をした場合、最終的な利息は1万3000円です。


クレジットカードの金利として支払うくらいなら、別なものを買った方がいいような金額です。
不要な金利を払うのも損な話です。クレジットカードでリボ払いを利用すると、金利が高くつくことは知っておくべきでしょう。
できれば一括でクレジットカードの支払いをすることで、金利とは無縁でいることができるでしょう。
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by eblueroseh | 2012-11-01 10:47
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